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2013年12月8日日曜日

[ubuntu][vsftp] vsftpd 3.0.2で500 OOPS: priv_sock_get_cmdがでた場合

7:31 Posted by 井口達也 , No comments
vsftpd 2.3.5がユーザ毎のchroot周りがバグがあるらしく、

ユーザ毎のchrootをしようとすると、

500 OOPS: vsftpd: refusing to run with writable root inside chroot ()

って出て困ってました。

で、その問題を解消する為にvsftpの拡張版があったり、3.0からあたらしい設定項目ができたりしてて、

allow_writeable_chroot=YES

とすれば細かい事気にせずユーザ毎のchrootをしてくれるらしいので、
vsftpdを3.02にアップグレードしてみました。

するとまたエラー

500 OOPS: priv_sock_get_cmd

何じゃこりゃと思っていたら、これはvsftpd3系のよくあるバグらしく

seccomp_sandbox=NO

としたら解消されました。

[疑問点]
allow_writeable_chrootを設定したら、user_config_dirが無効になってしまいます。
これはバグなのか、自分がミスってるだけなのか・・・
vsftpdめんどくさいです。

以上です!

参考にしたサイト
VSFTPD: "500 OOPS: priv_sock_get_cmd" - ChemDroid.net
vsftpdでFTPユーザーごとのルートディレクトリを設定する方法 | Weblogy
Wheezyのvsftpdへのログイン先をchrootディレクトリに変更する。labunix's blog

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